反響 2010年07月31日 歴史 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温32℃

先日、稲葉村の聞き書き本の話をしましたが、その中でお話しをしていただいた皆様に
本をお送りいたしました。
その反響がとても良くて次々にお礼の電話を頂戴しました。
話し言葉で書いてあるので、「恥ずかしい、もう少しきれいな言葉で話せば良かった」
また、「この書き方で皆の顔が浮かぶ様で読んでいて面白い」「夫婦で読みながら大笑いしました」
などなど、笑って読める記念誌は他には無いのではと思う。
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稲葉村跡に今も残る農機具の残骸






またやって来た大潮 2010年07月29日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は曇り・気温31℃

親子連れで賑わってきました。
またそろそろ夏の大潮名物、浦内川遊覧船乗り場桟橋が潮で被われている。
大潮のときだけ活躍する桟橋があるのだ。
通常テラスと呼んでいるレクチャー広場である。

※稲葉村の聞き書き本を、当時住んでいた方々にお送りいたしましたところ、
皆さんとても喜んでくださり御礼の電話が続々と届いている。嬉しい限りである。
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石垣島 2010年07月27日 番外編 トラックバック:0コメント:0

石垣島で夕食。出張の為。ヘルシー系を探して何軒か回って新しくオープンした北海道の味 八角というお店を発見。早速入るとカウンターに陣取った。寿司盛りはやはり北の幸の盛り合わせ。なかなか石垣では味わえないネタである。カニ味噌つまみながら飲んで最後にラーメンサラダなるものを注文した。たまにはいいかも。
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ラーメンサラダ

雨・雨・雨 2010年07月26日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は雨・気温29℃

今朝も降りだしました。降水確率60%なのである。
増水するといろんな弊害が生まれる。大きな流木や、濁流で両岸の土砂が流れだし
船の水路を埋めたり変化させるのである。船を運航するにあたって大変気を遣うのだ。
水中もグレー色になり、空の色と両方で気分を圧迫するので感動が半減してしまう。
お客様は「これもまた西表島の自然ですね」と言ってくれるのですが、素晴らしい浦内川を
知る我々としては申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

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快晴の浦内川

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本日の浦内川船着場

増水 2010年07月25日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は雨のち曇り・気温30℃

早朝激しく降った雨で、浦内川が増水し上流軍艦岩への接岸ができず午前中の
滝コースはストップした。
午後からようやく水位が下がり、滝までのお客さんをご案内できました。
台湾からのお客さんが最近増えつつあるのですが、今日も10名のグループでカヌーツアーに参加してました。
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上流船着場 軍艦岩

読みかけの本 2010年07月24日 番外編 トラックバック:0コメント:0

西表島は雨:気温30℃

夕べからかなり激しく降り続く雨。今朝も降り止まない。
飲料水用の水源地はもう大丈夫であろうか。
山々の木々も心なしか色濃くなってきたようだ。

今読みかけの本を紹介します。西表島の宇多良炭鉱を舞台に書かれた小説である。
「干潟のピンギムヌ」著者:石月正広 1,800円
三木さんの数々の西表炭鉱の著書を参考に描かれているようである。
また、日本各地で炭鉱に従事する抗夫たちに襲い掛かる生き地獄、
自由を奪われ罪人のごとく扱われ、人間としての誇りや希望を失ってゆく様を赤裸々に描いている。
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投網 2010年07月23日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は曇り時々雨・気温31℃

久しぶりにうまく上げ潮に合ったので投網を投げてみた。
いつもだと引き潮にコノシロ狙いで投げるのだが、今回はシマヒイラギの群れ狙いであった。
第一投目は思いっきりズボンのボタンに網が引っかかり、目の前にドボンと落ちて失敗。
気を取り直して第二投目を投げた。今度はうまく広がり15匹ほど獲れた。
今晩の酒の魚(肴)は新鮮だ。自然の恵みに感謝。
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(和名)シマヒイラギ(方言)ズルズル

海技免許 2010年07月22日 番外編 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ時々にわか雨・気温32℃

石垣島へ小型船舶操縦免許の更新に出かけた。
まずは、写真撮りである。4,5×3,5二枚。
12:30受付開始、13:00~講習開始。あらためて海技の知識を確認、
改正された法等の説明、などなど講義はDVDを使って行われた。約1時間の講習である
ここでその他大勢の方々は終了である。
ところが、事故更新といってうっかり更新日を過ぎてしまった者どもは居残り1時間ほどの
追加講習を受けなければならないのである。
眠気と戦いながら晴れて終了証明。放免された。チョッと格好悪かった。

西表島・稲葉村の聞き書き 2010年07月21日 歴史 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ時々雨・気温32℃

今日は嬉しい出来事がありました。
浦内川上流にあった「稲葉村」の聞き書き本が出来上がりました。
廃村になった稲葉村の記憶を本に残したいと言う思いから始めたヒヤリング。
当時住んでいた方々を訪ねて稲葉村の話を聞きに全国へ足を運んだ。
一時期、全く進展しない時期もあったが、ようやく7年ほどかけてようやく本に。
稲葉村に住んでいた方達を始め、西表島の学校など教育機関へ贈呈したいと思っています。
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浦内川観光やキッチンinabaで読めます。

魚釣り 2010年07月20日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温33℃

どうやら日本列島は大雨洪水の後、猛暑に襲われているようである。
軒並み35℃~37℃まで上っていると言う。
昨日、夕方久しぶりに雨らしい雨が降り、ぎりぎりのところで庭木が息を吹き返した。
雨の後、無性に釣りがしたくなって夕暮れ時に浦内川で釣りをした。
最初に釣れたのがズルズル「シマヒイラギ」であった。それから5・6枚釣れた。
グチは3枚ほどであった。今回は数を求めたわけじゃない。
夕暮れ時に舟を浮かべ、糸を垂らす。夕焼に染まった水面に跳ねる魚影に当たりを期待しながら
待つ時間、日常の縛りから解き放たれる瞬間である。
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浦内川観光季節限定サガリバナツアー終了いたしました。ありがとうございました。

旬の味覚 2010年07月19日 植物 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温33℃

昨日、稲葉村跡にシークヮーサー(ヒラミレモン)を取りに舟を出した。
住んでいた頃、耕作をしていた畑跡に10本ほどの木が残っていて、
毎年沢山の実をつけていたのだが、今年は数えるほどしか実がついて無いのである。
手入れを怠ったせいだろうか?
仕方が無いので筍を取ることに。筍も日照り続きの為、あまり芽を出していない。
西表では昔から、筍は1mほど伸びたところで収穫をするのである。節目の柔らかい
部分をボイルしてあく抜きをしてから食す。夏の味覚である。

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餌を狙うカンムリワシ
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シークヮーサー(ヒレミレモン)

宇多良炭鉱あと 2010年07月17日 歴史 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温33℃

朝9時ごろ上原小学校の子供達が、宇多良炭鉱跡見学に行くというので同行させてもらった。
ガイド役は炭鉱で幼い頃住んでいた永田さんである。
これまで聞いた事が無かった話などいろいろ聞けました。また建物跡などの記憶もしっかりしていて
新しい発見があり、とてもよかった。当時の産業技術の先端であったであろうと思われる施設などが
この山奥にあったということがなかなか結びつかないでいたが、今回のお話で実感がわいた。
また、この事を多くの人に伝えていければと思います。
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実際に体験した事や見聞きした事を思い出しながら語る永田さん。

夏バテ防止 2010年07月16日 番外編 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温33℃

早くも真夏日。食欲減退ぎみなのである。ダイエットには良いかもしれないが、そうは
いかない。水でも肥る。
子供の頃母が夏ばて防止によくイラブ汁「エラブウミヘビ」を作ってくれた。
精力剤なのである。見かけはグロテスクなのですが、汁の味は濃厚な鰹だしに似ている。
身も大変優しい味で、皮はコラーゲンたっぷりで口なかでとろける。それに軟らかくなったコブ。
シンプルに食べるのが一番。お好みでヨモギの葉をいれる。
沖縄本島では一般的に燻製にしたものを水で戻し調理するが、ここでは生から調理するので食べやすい。
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宇多良炭鉱「萬骨の碑」建立記念誌 浦内川観光で販売しています。500円+送料350円

大潮なのだ 2010年07月15日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温33℃

夏の大潮は遊覧船乗り場の桟橋が水中に沈む。
昔の話、河口域の水田は大潮のときよく田んぼの中に潮が入り込んできた。
それと一緒に入ってきた小魚が田んぼを徘徊した。当然潮が引くと田んぼに取り残される者がでてくる。
それを追い回して獲った。から揚げにしてお弁当のおかずになった。
今は土地改良事業のお陰で潮は入り込まなくなった。

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勘違いをして桟橋に泳いできた「ノコギリガザミ」職員に捕まったが、小ぶりな為、難を逃れた。

魚釣り 2010年07月14日 歴史 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温33℃
台風2号が発生しているらしいが八重山へは近づかない模様。
少しだけ近づいて雨を降らせて欲しい。
浦内川の上流にあった稲葉村の話。
稲刈りを終え川へ下り潮が引いてできた干潟で釣り餌(シャコエビ)をスコップで掘り釣りの準備をする。
夕暮れに潮があげ始める頃、舟を出し魚の通るポイントへ舟を泊め魚が河口からあがってくるのを待つ。
家族分の竹ざおを親父は用意してくれいて、我々はそれを舟の真下におろすだけである。
暫らくすると一人の竿がしなると次々にみんなの竿もしなりだす。魚の群れが通ったのだ。
舟底は瞬く間に魚でいっぱいになる。魚の鳴き声がすごい「グゥッグゥッ」と鳴く。グチの群れである。
(ホシミゾイサキ)70枚ほどであったろうか。こしらえが大変なので早々に戻り、刺身や唐揚、魚汁として
食卓にのぼる。
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大潮でマングローブの根は小魚の隠れ処
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遊覧船の下に群れる魚(グチ)

研修団 2010年07月13日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温32℃

お昼頃スコールが乾いた地面を少し湿らせた。久しぶりの雨らしい雨であった。

本日、日本旅行研修団が西表島にやってきた。日本全国から各支店の教育旅行担当のトップセールスマン
達である。石垣島をはじめ各離島の視察、そして実際に体験型ツアーに参加することによってより詳しい
生の情報を持ってセールスするためである。
終了後西表島の完熟パインをふるまったところ絶賛である。西表島のパインもセールスしてくれ。
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浦内川のカヌーツアー お疲れ様でした。

修学旅行生 2010年07月11日 ツアー日誌 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温32℃

にわか雨は時々降るものの相変わらず本格的な雨はなし。ダムの渇水が気になるところである。

本日は大阪豊中市にある「履正社高等学校」の皆さんがやってきました。85名ほど。
エコ弁当を持って浦内川ジャングルクルーズとマリユドゥの滝・カンビレーの滝までのトレッキング。
西表島の大自然・亜熱帯の森を存分に楽しんでほしいですね。
今日、明日と2日間やって来ます。
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サァー出発だー

新造船来る 2010年07月10日 お知らせ トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温32℃

昨日、浦内川観光のニューフェイス「マリウド2号」が就航しました。
重量4,9トン・長さ10,8m・定員67名
環境に配慮したエコ船で、引き波を最小限に抑え、燃料はディーゼルからガソリンへと排気の面でも
大きく改善されました。また水深の浅いところでも走ることができ、就航率もお上がり客様により良い
サービスができるものと考えております。
社員全員でささやかなお祝いをしました。
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雨が欲しい 2010年07月08日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温32℃

ここのところ雨らしい雨が降らない。
庭の植木などはほとんど立ち枯れた状態、水をやっても根にいかずそのまま空へ蒸発して行くのである。
例年だとこの時期台風の影響でそこそこ雨をもたらしてくれるのであるが、その台風も
発生の兆しもないのだ。水道の水が気になる。

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浦内川クルーズ

暑い日 2010年07月04日 浦内川風景 トラックバック:0コメント:0

西表島は晴れ・気温34℃

今年一番の暑さではないか、まだ7月の上旬だと言うのに。
私の顔も夏の終わりのような焼け具合で先がおもいやられる。
ところがその位のことで驚いてはいけないのだである。北海道では先日37℃まで上がったそうな。
沖縄が避暑地になる日は近い?キャッチコピーを考えなくては。
遊覧船乗り場はなぜか大勢のお客様で賑わっている。ありがたいことです。

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カンビレーの滝を少し過ぎると左手に見える小滝。
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